名古屋銀行のCSRへの取り組み

CSRとは、企業が果たすべき社会的責任の事ですが、名古屋銀行の社会貢献活動への取り組みには様々なものがあります。地元で有名な「東山動植物園」での東山動植物園再生プランを応援しており、地域緑化の為に植樹を寄付したり、過去には「東山動植物園応援コース」定期預金を取り扱い、定期預金の実績に応じて協力金を提供しています。協力金は動物たちのえさ代などに使われています。

東山動植物園でのボランティア活動も盛んに行っており、清掃活動やイベントにもボランティアとして参加しています。新入社員の社会貢献活動でも、清掃活動を行っており、地域密着型を目指している銀行ならではの内容となっています。特に、東山動植物園へは他の銀行よりも力を入れて応援している事がわかります。地道な活動のおかげか、東山動植物園はどんどん新しい施設へと変化していますので、入場者数も増えつつあります。

また、乳がんの早期発見の大切さを伝える「ピンクリボン活動」にも参加しており、オリジナルのポケットティッシュの配布や、ピンクリボンスマイルウォークへの参加もしています。さらに、全12店舗で「がんを知る展」の開催を順次行っています。これは、パネルや映像でがんを分かりやすく説明したもので、大変好評な様です。

文化・教育への取り組みとしては、名古屋銀行チャリティーコンサートの開催や、名古屋銀行キッズサッカー教室の開催もしています。チャリティーコンサートは、名古屋フィルハーモニー交響楽団と著名な演奏者で年に1回開催されています。サッカー教室は、名古屋グランパススクールコーチの指導を受ける事ができ、親子ペアでの名古屋グランパスの試合観戦も開催しています。

環境への取り組みは、堀川護岸宮の渡し公園の清掃ボランティアを行員約100名で行い、これを今後も継続する予定です。名古屋銀行は幅広い社会貢献活動を行っている銀行だと言えるのではないでしょうか。